医療トピックス

2007年02月14日

のどに良い食材、食べ方

1) きんかんの蜂蜜煮…抗炎症作用、咳止め

    Step1:きんかん30個を鍋に入れ、ひたひたに水を入れて弱火でゆでる。
    Step2:沸騰したら水をさらに加えてひたひたにし、蜂蜜200g(お好み量)を加えて弱火で煮る。
    Step3:きんかんを食べる。(煮汁を飲む。)


2) 大根あめ…抗炎症作用、のどの痛みを抑える

    Step1:大根をよく洗い1~2cmの角切りにする。
    Step2:水あめか蜂蜜をひたひたになるまで入れる。
    Step3:2~3時間後、大根を取り出し、エキスを舐めるかお湯で割って飲む。


3) ごぼうのおろし汁…抗菌作用

    Step1:皮付きごぼうを10cm位すりおろし、ふきんなどで搾る。
    Step2:1回おちょこ1杯程度、1日3回飲む。


4) みょうがの甘酢漬け…口内炎の治癒、のどの痛みを抑える

    Step1:みょうがをさっとゆでて冷ます。
    Step2:酢:砂糖:塩=2:1:少々の割合で甘酢を作る。
    Step3:水分を切って甘酢に1日漬ける。


5) しょうがの甘酢漬け…発汗、解熱、殺菌、保温作用

    Step1:しょうがを大きめの千切り、または2mmぐらいのスライスにし、熱湯にくぐらせる。
    Step2:酢:砂糖:塩=2:1:少々の割合で甘酢を作る。
    Step3:しょうがを瓶に入れ、甘酢をひたひたになるまでかける。
    Step4:冷蔵庫で保存し、1週間位経ってから食べる。


6) カモミールティー…のどの抗炎症作用。保温。リラックス効果。安眠。

    Step1:ティーポットに適量の茶葉を入れ、沸騰した湯を注ぐ。
    Step2:ふたをして3分ほどおく。
    Step3:温めておいたカップに注いで飲む。お好みで蜂蜜、ミルクを混ぜても良い。

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